対応サービス・受注製作

ディスプレイとグラフィック。製作工程までお任せください。

アクリル・PVC製ディスプレイ、印刷グラフィック、展示会用部材。深圳チームがデータ確認、サンプル、製作、仕上げ、梱包を調整します。

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製作できるもの

売場・店舗・イベントの展示資材。

ディスプレイ一式の製作も、個別工程のご依頼も可能です。データ、素材、使用条件に合わせて対応範囲を確認します。

アクリルディスプレイ

卓上ホルダー、段台、トレー、陳列什器。展示する商品に応じて厚みと構造を選びます。

PVC・立体ディスプレイ

印刷パネル、異形造作物、販促バックウォール、軽量展示構造物。

印刷・ライトボックス用グラフィック

硬質板材への印刷、窓・壁面グラフィック、バックライトフィルム、電飾用ファブリック。

展示会・店舗用ディスプレイ

バックウォール、カウンター、展示部材。会場に合わせて寸法と組立条件を確認します。

ご相談を始めるには

生産を揃える確認事項。

01

版の確認

出力前にファイル名、寸法、数量を照合し、確認後に指定版だけを改訂版へ差し替えます。

02

サンプル確認

材料・印刷・組立サンプルの要否を合意し、量産前に承認基準を記録します。

03

仕分け納品

必要に応じて部品を採番し、デザイン、店舗、組立順に梱包します。

01・製作前の確認

データ確認とサンプル製作

図面、参考写真、寸法一覧をお送りください。用途、素材、構造を確認し、量産前に素材見本、印刷見本、組立試作のどれが必要かを相談します。

デュアルモニターで印刷データを確認する担当者
デュアルモニターで印刷データを確認する担当者。

一緒に確認する項目

  • 完成寸法・数量・データの版
  • 素材・厚み・表面仕上げ
  • 展示荷重・設置条件
  • サンプル範囲・納品先・希望日

サンプルの範囲、費用、日程は案件ごとに確認します。参考画像だけでは完成仕様を確定できません。

02・グラフィック出力

UV印刷と大判出力

展示什器、窓、壁面、ライトボックス向けに、硬質板材とロール素材へ出力します。基材、視認距離、施工方法に応じて印刷方法を選び、出力前に寸法、塗り足し、データを確認します。

  • アクリル・PVC印刷パネル
  • 窓・壁面グラフィック
  • バックライトフィルム・電飾用ファブリック
  • データと出力の確認
工場写真:ロール式印刷設備からカラーグラフィックを出力。
工場写真:ロール式印刷設備からカラーグラフィックを出力。
03・形状と寸法

板材切削と異形部品加工

確定図面に基づき、直線、輪郭、組立用開口を加工します。基材と端面仕上げに応じてCNC、レーザー、輪郭カットを選定。印刷部品はグラフィックとカットラインの位置も確認します。

  • 直線・異形の板材部品
  • 印刷輪郭とカットラインの位置合わせ
  • 溝・開口・接続部の詳細
  • 端面と寸法の確認
印刷済みボードを加工するカッティングヘッド
工場写真:印刷板材の上に位置するカットヘッド。
04・表面と構造

仕上げと組立

案件に応じて印刷物のラミネートや貼り合わせ、部品の曲げ、接着、組立を行います。保護梱包の前に外観と部品の適合を確認します。写真は工場での手作業による組立です。

  • ラミネート・貼り込み
  • アクリル曲げ・接着
  • 複数部品のディスプレイ組立
  • 外観と部品適合の確認
工場実写:ディスプレイ部品の手作業による組立。
工場実写:ディスプレイ部品の手作業による組立。
05・出荷の準備

箱分け・梱包・出荷準備

完成品の形状、表面保護、納品先を考慮して梱包を計画します。複数部品の案件は組立順に番号を付けて箱分けできます。段ボール、内部緩衝材、補強箱の使用は注文内容に応じて確認します。

  • 外観面の傷防止
  • 部品番号と箱別の識別
  • 注文に合わせた梱包方法
  • 納品先と引渡し情報の確認
工場実写:印刷物と部品の仕分け・個別梱包。
工場実写:印刷物と部品の仕分け・個別梱包。

ご相談を始めるには

お見積り時にお送りいただきたい情報。

  1. 01図面・参考画像

    印刷データ、参考写真、組み合わせる部品の情報をお送りください。

  2. 02寸法・用途

    完成寸法、展示荷重、屋内・屋外の使用条件をお知らせください。

  3. 03数量・仕様違い

    デザイン、寸法、店舗別の数量と、サンプルの要否をご記載ください。

  4. 04納期・梱包

    納品先、希望日、箱サイズや現場組立の制約をお知らせください。

製作をご検討中ですか?図面とご要望をお送りください。
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